2025年の図書館利用状況(トレンド)についてご報告します。
Gross
(リザからの報告)
① マンガハン図書館の利用者数が減少した理由は、多くの子どもたちがラトンの近くにあるマリバイ小学校に通うようになったためです。マガタやマリバイに住む子どもたちは、アクセスの良さからマリバイ校を選んでいます。マガタからマリバイへつながる橋が整備されており、特に雨季でも川を渡る必要がなく、安全で通学しやすくなっています。また、今年はマリバイ小学校に新しい高校校舎も建設されました。
② マガタ図書館についても、改修工事の期間中は来館できる利用者が限られていたため、利用者数は少なくなっていました。
③ ラトンのボランティアであるアイリーンの活動報告ですが、彼女は各家庭を一軒一軒訪問し、子どもたちに図書館で本を読むよう呼びかけました。また、保護者とも友好関係を築きながら、図書館の存在や役割を紹介することができました。
2026年には総利用者数 累計20,000を目指します。
*上記のことからボランテイアのAireenに対しさいちゃれ及び金子さん名で感謝状と記念品(サーモス又はランチバッグ)を送るようにしたいと思います。(金子さん了解の上)
*活動通信20号ではAireenのメッセージとこの活動を紹介します。
Per / day
1日当りの利用者数はGrossの数字に準じて、マンガハン・マガタについては、減少となりました。またラトンについては、利用者数大幅に増加しています。
WD(per/month) perday by classification
WD (per/month)
・図書館の開館日は、本年も約25日の開館となりました。ラトンなどは雨季には、バンカを使い川を上るなど、台風シーズンに危険な事もありボランテイアの皆さんの努力によりこの数字がもたらすことが出来ました。2026年にも年間300日の開館を目指します。
perday by classification
・2025年の利用者として、大人・女の子・男の子共に前年に較べ少し減っていますが、2023年に比べればずれも増えています。2025年にはマガタ図書館の改修もあり、イレギュラー数を示していることも予測され、2026年には2024年同様の利用者数を目指します。

